ご利用の皆様へ

会議室等のご利用についてのご注意

  • 生涯学習センターの会議室等のご利用につきましては、既に許可を受けられた場合であっても、茨木市の条例等の規定により、許可後にその許可を取り消す場合がありますので、あらかじめご了承ください。
    なお、「市長が管理上やむを得ない事由があると認める場合」として、次のようなときにも許可を取り消し、直前にご利用をお断りする場合があります。
    • 当センター内に災害等による避難所を開設するとき。
    • 特別警報又は暴風警報が発表されたとき(これらの警報の発表が予想される場合も含みます。)
    ※上記2項目はあくまで例示であり、他の事由によりご利用をお断りする場合もあります。
  • 災害その他利用者の責めによらない理由により利用することができなくなったときは、既に納められた使用料は還付いたしますが、それによって利用者に損害が生じた場合でもその責めを負いかねます。
    茨木市立生涯学習センター条例(抜粋)
    (利用許可の取消し等)
    第8条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用者に対し、利用条件を変更し、又は許可を取り消すことができる。
    (1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。
    (2) 前条に規定する事由が生じたとき。
    (3) 災害その他事故によりセンターの利用ができなくなったとき。
    (4) 前3号に掲げるもののほか、市長が管理上やむを得ない事由があると認めるとき。
     2 市長は、前項の規定による利用条件の変更又は許可の取消しによって、利用者に損害が生じてもその責めを負わない。

台風等に伴う臨時休館について

・休館について
午前7時の時点及びそれ以後に、茨木市(北大阪)に特別警報または暴風警報が発表された場合は、その時点で生涯学習センターは臨時休館とします。
※特別警報または暴風警報が解除された後、施設の被害・安全を調査後、支障がないことを確認でき次第、開館します。
・施設利用について
臨時休館の間、予約されている部屋は利用できませんので、あらかじめご了承ください。臨時休館にて利用ができなかった部屋の使用料につきましては、後日還付の手続きをします。
・きらめき講座等センター主催事業について
開講2時間前の時点で、茨木市に特別警報または暴風警報が発表されているときは、休講とします。補講日については、後日受講生のみなさまに連絡します。
※テレビ・ラジオ・インターネットなどで最新の台風情報をご確認いただきますようお願いします。

施設利用に関する注意事項

  1. 利用権を第三者に譲渡したり、転貸しないでください。
  2. 各室の定員を超えないでください。
  3. 許可なく物品の販売等をしないでください
  4. 陶芸窯、自動カンナ盤その他の機器を使用する場合は、あらかじめ責任者を届け出てください。
  5. 所定の場所以外で火気を使用しないでください。
  6. 許可なくセンター内に張り紙、くぎ打ち等をしないでください。
  7. 準備、後始末または原状回復等を行う場合は、職員の指示に従ってください。
  8. 備品等の利用の際は、ていねいに取り扱い、指示する場所へ確実に返納してください。
  9. 引き続き利用できる期間は、3日です。ただし、きらめきホールは6日です。
  10. 利用時間は、仕込み、準備、観客の入場及び退場、後片付け等の時間を含みますので、時間内に全てを終了するよう時間を厳守してください。
  11. 机、椅子等を移動させた場合、利用者は、利用終了後現状回復を行ってください。
  12. 設備の使用は原則として利用者責任で行っていただきます。危険を伴う設備の使用については、十分にご注意ください。

飲食について

きらめきホール、情報コーナー、展示コーナー、IT学習室、音楽スタジオ、録音スタジオは飲食ができません。
(多目的スタジオはシート敷きの場合は食事ができます。)
※和室、食工房のみ飲酒可能です。

給湯室

各階給湯室の利用が可能です。ポット、急須、湯のみをお使いいただけます。ご利用後は元通りにしてください。

利用許可の制限
1.公序良俗を害するおそれがあるとき。
2.建物、設備、器具等を損傷するおそれがあるとき。
3.その他、センターが不適当と認めるとき。
利用許可の取消
1.センターの条例、規則に違反したとき。
2.利用許可の制限に該当するとき。
3.災害や事故でセンターが利用できなくなったとき。
4.管理上やむを得ない事由があるとき。

各部屋の利用上の注意点はこちらで詳細をご確認下さい。